第4回サステナブルデザイン国際会議へいってきました
サステナブルデザイン国際会議
http://www.sustainabledesign.jp/2023/2010/01/post-3.html
<主な講演内容>
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山本良一氏(東京大学教授)
地球生命圏は危機に瀕していて、
5~20年内には非常事態がおこるだろう。
これからの道は二つ。
・グリーンな革命をおこす
・ゆっくりGHガスを減らしながら、
非常事態がきたら地球を冷やすジオエンジニアリングを用いる
(今月末にはジオエンジニアリングの野外実験がカリフォルニアで行われるとのこと。)
*ジオエンジニアリング・・・人工的な手段によって、地球を冷却しようとする技術
ジオエンジニアリングの手法には青空や星空がなくなってしまう方法もあるので
革命を起こす方がいい。
日本では明治維新、戦後復興とこれまで二つの革命がおきた。
今、第三の革命をおこさなければ。
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熊野英介氏(アミタ株式会社)
これからますます制約条件が増えていく中、
「少量消費の最大幸福」(第三の消費)をデザインしていくことだ。
共感・五感・知識などがキー。
地球を冷やすことも必要だが、
人類の物欲を冷やすことが必要。
工業化によりそれまでの人と物との関係性が分離され、
価値観も分離した。これが不信や憎悪を産んできた。
これからはこの関係性の修復し、価値付けしていくことが鍵。
又、不確実要素を確実要素にし、
無形性をいかに価値付けるか。
例えば、多能力化組織を組む。
それぞれ単体では弱い事業を
様々な事業をつなげていく事で
不確実を確実にしていく。
社会のニーズを形にしていくのが事業。
でないと生き残れない。
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桑沢学園の学生の展示も行われていました。↓

ラベル: セミナー

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