MRSニュース

萬世リサイクルシステムズ株式会社のニュースを写真を交えて紹介していきます。

2009年12月11日金曜日

エコプロ2日目!

昨日に引き続きエコプロへ。
本日は当社が会員であるNPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会
が出しているブースのスタッフとして参加してきました。
全国からきた様々な方がブースに立ち寄ってくださり、
色々なお話をしてきました。


となりのブースではCSR紙を作りませんか?
というご提案をされていました。
自社から出る廃棄物(繊維がとれるものならなんでもいいそう)
から風合いのある紙をつくろうというもの。
例えばジーンズから紙をつくる、など小ロット(原料220kg~)
なもので自分だけの紙をつくれる、自社の環境アピールにもなるというものでした。



興栄商事さんも出展されていました!
廃OA機器の手解体実演はこんな盛況ぶり↓




eco japan cup2009 の受賞作品の展示も行われてました↓

こんなごみ袋だったら確かに悪いなあ、、、って思っちゃいますよね(笑)その他もユニークなアイディアがたくさんありました。

http://www.eco-japan-cup.com/info/data/66_1.pdf

↑のぞいてみてください!

今や環境分野は日進月歩!

日本の力をヒシヒシト感じる展示会でした!

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2009年12月10日木曜日

エコプロ記念シンポジウムにいってきました

東京ビッグサイトで開催されているエコプロダクツ2009の記念シンポジウムにいってきました。
基調講演は株式会社三菱総合研究所理事長
小宮山宏氏の「課題先進国日本―低炭素社会への取り組み―」
続いてパネル討論が2ラウンド
「低炭素社会の実現に向けた技術と社会の融合」
「アジアが求められる役割とは何か」

明快で分かりやすかったのが
基調講演をされた小宮山氏のお話。

日本はものづくり部門でのエネルギー効率化はすでに進んでおりこれ以上は減らない。
だから日々の暮らしで削減する。

省エネ製品への買い替え、
家・ビルの断熱など。

それは日本のものづくり強化にもつながる。

小宮山氏は自宅の新築にあたり、
省エネ・断熱・太陽光などを取り入れ、
それまでの電気、ガス、ガソリンの消費を8割減らした。

かつこれらの導入コストは12年で回収できるという。

特に日本の断熱はおくれていて力をいれなきゃいけない。
銀行に30万円あずけている、あるいは今たんすに30万円おいてる人は
自宅の窓に投資すればいい。
窓を二重窓にする。
すると10年で資金が回収できる。(電気代削減により)
今銀行に預けてもゼロに近い年率だから10年以降はどんどんお金が溜まるこの投資の方がいい。

これを国債でやるとか、自治体や会社がやるといい。

などとお話くださいました。
時間がおして割愛された部分も多かったので小宮山氏の本を読んでみようと思います。

参考本:"「課題先進国」日本” 小宮山宏
     "地球持続の技術#” 小宮山宏           

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2009年12月1日火曜日

YOKOHAMA SOUP

11月27日(金)にヨコハマ・クリエイティブ・センターで開催されたYOKOHAMA SOUPに参加してきました。

第1回目となるYOKOHAMA SOUP、
横浜市内の社会起業家や、楽しい試みを起こそうとしている人が自分のプロジェクトを紹介し、集まった人々と一緒にプロジェクトの抱えている問題をどう乗り越えるか考えたり、その為のアイディア出し、サポーター役を見つけることなどをねらった場づくりをしています。

司会は先日当社のHPの人物紹介でご登場いただきました、
横浜社会起業応援プロジェクトのプロジェクトリーダーである田中さん。

今回のテーマは「食で社会の仕組みを変える」!

すでに活動をされているお二方がそれぞれのプロジェクトの紹介をし、それぞれの抱える課題を取り上げ、集まった人々がアイディアを出すといったやりとりが展開されました。

お一人目は
TOWN KITCHEN を立ち上げた北池さん。
「人が持つ潜在エネルギーを最大限に発揮する環境をつくる」をミッションに、
「100年先の日本が、世界をリードする食生活を形成し、未来の子供たちが元気に生活できる環境を作る」をビジョンに掲げ、
YOKOHAMA SOUPでは塾通いの子供がファストフードで夜をすませてしまっているなどの現状を踏まえ、主婦が持つ潜在パワーを活かした「塾弁サポータープロジェクト」を紹介くださいました。
(TOWN KITCHEN ブログ↓)
http://townkitchen.seesaa.net/

お二人目は
株式会社K2インターナショナル、事業統括責任者である岩本さん。
20年に渡って不登校・ひきこもり・ニート・家庭内暴力など、社会に馴染みにくい若者達の自立を支援し、共に生きる場を作ってこられたK2インターナショナル。そのプロジェクトの一つである「250にこまる食堂プロジェクト」をご紹介くださいました。
食材集めを若者の保護者の支援に大部分を頼っている現状に、みんなでアイディアを出したりしました。
(株式会社K2インターナショナル HP↓)
http://www.k2-inter.com/
(250にこまる食堂プロジェクト HP↓)
http://www.k2-inter.com/250blog/?page_id=2


いずれも今の社会が抱える問題に真っ向から取り組む素晴らしい活動だと感じました。
こういった活動を継続的に、より一層広めれる仕組みの強化を多くの人の協力により実現できるといいですね。

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