実感!地球温暖化~地球温暖化予測をあなたはどう役立てますか~
10月15日、東京大学の安田講堂で開催された
「実感!地球温暖化」
環境省地球環境研究総合推進費戦略的研究S-5の
一般公開シンポジウムにいってきました。

地球温暖化対策をしようとコストを伴う行動をふみだす時に、
そもそも本当に温暖化してるの?
温暖化したらどんな影響が実際あるの?
様々な予測が飛び交っているけど、どの情報がどれだけ確実なの?
などハテナ?のままその行動を決定するのは難しい。
今回のシンポジウムでは天気予報が天気図をもとに降水確率や洗濯指数をといった私たちに身近な情報に翻訳され活用されているように、
私たちが温暖化に対して行動を起こす時に活用できる情報を提供すべく行われている研究活動の紹介とその情報をどう役立てていくか議論が行われました。
興味深かったのは
マスメディアによる報道と市民の関心度の関係がいかに深いかということと、
温暖化に対して誤った認識をしている人ほど政策に対する態度の変容度が大きいという実験結果。
(市民が正しい知識をもつことはとても大切ということがわかります。)
温暖化に懐疑的なひとへのこんな本ももらってきました。
ラベル: セミナー

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